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Panasonic リチウムイオン蓄電池ユニット 11.値段について

2021.4.16

皆さま、こんにちは。
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安心頼ホームの北丸です。

さて、Panasonicのリチウムイオン蓄電池ユニット<LJB1146K>に関して、
今回のテーマは『値段について』です。
システムの組み合わせによって価格が違うので、先日も、戸惑われたお客様からお問合せをいただきました。

まず、リチウムイオン蓄電システムは、定価が116万円です。

これに対し、パワーステーションは「停電時100V出力タイプ」と「停電時100V/200V出力タイプ」、そしてそれぞれ「一般仕様」と「耐塩害仕様」の2種類があるので、合計4種類のバリエーションがあります。
それぞれ、
「100Vタイプ・一般仕様」は63万円(本体58万円、ベース5万円)
「100Vタイプ・耐塩害仕様」は67万円(本体61万円、ベース6万円)
「100V/200Vタイプ・一般仕様」は75万円(本体58万円、ベース17万円)
「100V/200Vタイプ・耐塩害仕様」は79万円(本体61万円、ベース18万円)
となります。

さらに、停電時に蓄電池からの給電に切り替えるための機器として、「電力切替ユニット」というものを設置しなければなりません。
これが
「100Vタイプ(単相2線)」は12万円
「100V/200Vタイプ(単相3線)」は14万円
です。

以上の通り、既設の太陽光発電設備を創蓄連携システムに変更する場合、191万円~209万円がかかってくるということですね。
なお、この金額に加えてさらに工事費がかかってきます。

ちなみに、kWhあたりの価格が41万円~44万円程度です。
パワコンの機能も含んだシステムなので、単純に他のメーカーとの比較は出来ないですが、相場よりもやや高めの金額設定になっていますね。

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