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Panasonic リチウムイオン蓄電池ユニット 9.使い方(平常時・非常時)について

Panasonic リチウムイオン蓄電池ユニット 9.使い方(平常時・非常時)について

2021.4.16

皆さま、こんにちは。
福岡、鹿児島、佐賀、宮崎で蓄電池なら安心頼ホームにおまかせ!
安心頼ホームの北丸です。

さて、Panasonicのリチウムイオン蓄電池ユニット<LJB1146K>に関して、
今回のテーマは『使い方(平常時・非常時)について』です。

平常時の使い方は、非常に簡単です。
専用のモニター、若しくはHEMSのモニターから運転モードを選べば、自動的にそのモードの設定通りに充放電を行ってくれます。

設定された運転モードによって、
経済メリットや環境メリットなどの特徴とする価値が違いますので、
お客様が期待する効果を出すことが出来ます!

停電時の使い方としては、停電時に蓄電池からの給電に自動的に切り替わります。
ただし、切り替わる際に、数秒程度のタイムラグが発生します。そのため、生命に関わる医療用機器や、精密機器などは故障の原因ですので、接続しないようにしてください。

なお、100V出力タイプでは、太陽光発電からのみの充電ですが、100V/200V出力タイプであればエネファームからの充電を行うことも可能です。

そして、100V出力タイプは、停電時は100Vの機器にしか放電できませんが、100V/200V出力タイプは、停電時に200Vの機器にも放電出来ます。
そのため、エコキュートなどのオール電化や大型のエアコンなども使用できるため、お湯や空調が変わりなく使えます。
そうはいってもやはり消費電力は大きいので、使いすぎには要注意ですよ。

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