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ニチコンの蓄電池 ハイブリッドタイプ12kWh 1. 容量と出力について

2021.4.16

皆さんこんにちは。
福岡、鹿児島、佐賀、宮崎で蓄電池なら安心頼ホームにおまかせ!
安心頼ホームの北丸です。

今回からニチコンの蓄電池 ハイブリッドタイプ12kWh< ESS-H1L>についてお伝えします。
初回のテーマは『容量と出力について』です。
ニチコンの蓄電池は、幅広い容量から選べます。
12kWhの< ESS-U2L >< ESS-H1L >と11.1kWhの< ESS-U2M >、7.2kWhの< ESS-SP2S >< ESS-U1N >、4.1kWhの< ESS-U3S1 >の4種類の容量・6モデルがあります。
ご家庭の電力使用量に合わせて、幅広い容量から選べるのは嬉しいですね!

この蓄電池< ESS-H1L >の容量は、12kWhと家庭用蓄電池では最大クラスの容量です!電気を多く使うご家庭でも十分に活用できます!
ただし、実際に使用できる容量は、変換効率と放電深度をかけた数値の「初期実効容量」で約10.3kWhです。
蓄電池購入の際は、この「初期実効容量」も確認しておくことをオススメします!
毎月1万円以上電気代を支払っているご家庭でも、初期実効容量が10.3kWhもあれば十分にご家庭の電気を賄うことが出来ます。
その反面、毎月1万円以上電気代を払っていないご家庭では持て余してしまう可能性がありますので、これより小容量のモデルをオススメします。

また、ニチコンの蓄電池 ハイブリッドタイプ12kWh< ESS-H1L>の出力は通常時が5.9kWで非常に高出力となっています。
通常時出力は2.0kW程度が平均値なので、比較しても非常に高出力です。多くの電化製品が同時に使えます!

また停電時の出力は5.9kVAです。
その為、停電時でも出力の合計が2000Wの高出力の電化製品が使えます。他の蓄電池の多くは1500Wしか使えないので、停電時でも2000Wの高出力の電化製品が使えるのは安心ですね。

また、ニチコンの蓄電池はEchonet-Liteに対応しているので、HEMSで電気を一元管理する事が出来ます!

福岡、鹿児島、佐賀、宮崎で蓄電池の設置を検討されているあなた!
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