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長州産業の蓄電池6.4kWh  12. この蓄電池のメリット・デメリットまとめ

2021.4.16

皆さんこんにちは。
福岡、鹿児島、佐賀、宮崎で蓄電池なら安心頼ホームにおまかせ!
安心頼ホームの北丸です。

今回も前回に引き続き、長州産業の蓄電池 6.4kWh< CB-LMK64A >についてお伝えします。
今回のテーマは『この蓄電池のメリット・デメリットまとめ』です。

長州産業の蓄電池 6.4kWh< CB-LMK64A >のメリットは、
・通常時の出力4.8kWは、他のメーカーと比較しても非常に高出力
・急速充放電が可能で、短い日照時間でもしっかりと充電可能。
・売電が始まると、蓄電池からの放電をストップするのでダブル発電による売電単価の減少が無い。
・世界最小・最軽量クラスなので、生活スペースを奪われず、設置も簡単。
・ハイブリッドパワコンに対応しており、変換ロスの少ない効率的な充放電が可能。
といった点が挙げられます。

長州産業の蓄電池 6.4kWh< CB-LMK64A >のデメリットは、
・実効容量は5.6kWhなので、ご家庭によっては物足りない場合がある。
・停電時の特定負荷の出力が1.5kVAなので、エコキュート等の高出力の製品が使えない。
・kWhあたりの価格が少し高い。
といった点が挙げられます。

蓄電池は使い方や選び方で大きな価値を生み出したり、あまり価値を生み出さなかったりします。そこで、こうしたメリットとデメリットをおさらいし、その蓄電池の強みを活かせるように使い方や選び方を工夫する事が重要です!

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