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10. 太陽光発電の停電時の操作について

2021.4.16

皆さんこんにちは。
福岡・鹿児島で蓄電池なら安心頼ホームにおまかせ!
安心頼ホームの北丸です。

今回のテーマは『太陽光発電の停電時の操作について』です。
「停電の時、どうやって電気を使うの?」や「使い方が分からなくて停電時に使えなかった。」など停電時の太陽光発電の使い方に関するお声をいただきます。
そこで今回は、停電時の太陽光発電について、お伝えします。

ご存知だと思いますが、太陽光発電があればもしもの停電時でも、日中は電気を使えます。
しかし、実際の停電時に太陽光で作った電気を使う場合は、「自立運転コンセント」という停電時専用のコンセントのみで使用出来ます。
つまり、太陽光発電があっても停電時には普段お使いのご家庭のコンセントは使えないという事です。さらに、この「自立運転コンセント」は太陽光発電やそのパワーコンディショナーの近くにある事がほとんどで、「3階でしか電気が使えない」という事も、よくあります。
また、この「自立運転コンセント」から電気を使うためには、太陽光発電システムの設定を「自立運転モード」に切り替える操作が必要です。
いざという停電時にモード切り替えの操作が必要なうえ、専用のコンセントからしか電気が使えないので、意外と頼りにならない場合もあるんですよ。
せっかく停電対策も兼ねて太陽光発電を設置しているのにもったいないですよね。

そこで蓄電池も併せて設置する事で、もしもの停電時でも自動でモードの切り替えが行われますし、普段使っているご家庭のコンセントから電気が使えます!

福岡・鹿児島で蓄電池の設置を検討されているあなた!
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