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設置・工事・メンテナンス 9. 蓄電池を廃棄する場合

2021.4.16

皆さんこんにちは。
福岡で蓄電池なら安心頼ホームにおまかせ!
安心頼ホームの北丸です。

今回のテーマは『蓄電池を廃棄する場合』です。

そもそも蓄電池は、いつ頃に廃棄を行うでしょうか?
蓄電池のメーカー保証は一般的に10年です。したがって、10年間のメーカー保証の終了後で、経年劣化により充電容量が減ってきたタイミングが、廃棄の機会では無いでしょうか。

実際に、廃棄する場合は、私たちのような販売店に連絡をして、引き取りに来てもらう事になります。
そもそも蓄電池は屋外設置型であれば200kg以上の重さがある上、基礎にアンカーボルトで固定されているので、お客様が自ら一般ゴミと一緒に捨てる事は出来ないと思います。
そのように回収してもらうのは屋内設置型の小さな蓄電池も同じです。
配線工事もありますので、販売店にお願いするしかありませんね。

蓄電池は素材の特性上、異常な発熱により発火してしまう危険性があるので、ゴミ収集車で回収してもらうのは非常に危険です。
必ず販売店に連絡し回収してもらいましょう。

引き取られた蓄電池は、素材の「リチウム」「コバルト」といったレアメタルを回収し、リサイクルされます。
蓄電池の廃棄でも、再資源化や自然環境保護が行われています!

福岡で蓄電池の設置を検討されているあなた!
ご相談、お問合せ、お見積は安心頼ホームまで、お気軽にどうぞ!