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蓄電池購入のポイント 11.設置可能地域

2021.4.16

皆さんこんにちは。
福岡で蓄電池なら安心頼ホームにおまかせ!
安心頼ホームの北丸です。

今回のテーマは『設置可能地域について』です。

積雪地帯や塩害地区にお住いの皆さんは、蓄電池購入にあたり確認すべきポイントがあります。
その確認すべきポイントは、「寒冷地対応」と「塩害対応」です。

まず寒冷地にお住いの皆さんは、蓄電池が「寒冷地対応」か、ご確認ください。
多くの蓄電池は、0℃までしか対応しておらず、これでは正直心細いですよね。
その為、-10℃や-20℃まで対応している製品をお選びください。

オムロン、ニチコン、伊藤忠商事の蓄電池が-10℃に、
東芝の蓄電池が-20℃まで対応しています。

次に、塩害地区にお住いの皆さんは、屋外設置型の蓄電池が「塩害対応」か、ご確認ください。
塩害とは、沿岸部の地域で発生する、植物や鉄、コンクリートなどが塩分によって受ける害のことです。蓄電池もこの塩害の影響を受けます。
多くの屋外設置型の蓄電池は塩害に対応していますが、パワコンが対応していない場合があります。
オムロン、SHARPのパワコンが重塩害に対応しています。

積雪地帯や塩害地区にお住いの皆さんは、是非このような点も考慮して、
蓄電池を選んでください!

福岡で蓄電池の設置を検討されているあなた!
ご相談、お問合せ、お見積は安心頼ホームまで、お気軽にどうぞ!