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蓄電池の基礎知識9.導入にかかる費用・価格について

2021.4.16

皆さんこんにちは。
福岡で蓄電池なら安心頼ホームにおまかせ!
安心頼ホームの北丸です。

今回のテーマは『導入にかかる費用・価格について』です。

前回の記事では、蓄電池の機種ごとの価格についてお伝えしましたが、
実際の設置には、本体以外にも追加費用として工事費がかかります。

この工事費ですが、単に蓄電池の工事といっても、様々な工事があります。

まずは、蓄電池自体の搬入です。蓄電池は意外と重く、100㎏~200㎏ほどあります。従って、大掛かりな搬入となります。
また、分電盤の工事も必要です。蓄電池に充電や、蓄電池から放電するために必要な、新たな分電盤を設置工事や、既存の分電盤の接続工事、その分電盤と非常時に使用する配線を繋ぐ工事が必要となります。
さらに、屋外設置の場合は、蓄電池本体を置くための基礎を作る工事や、屋内の分電盤と屋外の蓄電池を繋ぐための配線工事なども必要となります。

工事費用としては、これら全てで20~30万円程度かかってきます。
蓄電池の機種や、お客様のお宅の状況によって変化します。

意外と高いですよね。
従って購入の際は、工事費込みの金額か確認してくださいね!

福岡で蓄電池の設置を検討されているあなた!
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