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蓄電池の基礎知識4.容量について

蓄電池の基礎知識4.容量について

2021.4.16

皆さんこんにちは!
福岡で蓄電池なら安心頼ホームにおまかせ!
安心頼ホームの北丸です。

今回のテーマは『容量について』です。

前回、『kW(出力)とkWh(容量)の違い』について説明させていただきました。
今回は、蓄電池の容量について、詳しくご説明させていただきます。

蓄電池の容量は、機種によって様々で、実際どの容量にすればいいか分からないですよね。
容量の小さいものは比較的安価ですし、高価なものは大容量となります。
では「私のうちではどの容量を買えばいいの?」と思いませんか?

蓄電池の選ぶポイントは、他の家電と一緒で、各ご家庭の人数や年齢など使い方によって変わります。
例えば、冷蔵庫なら、「夫婦二人でほとんど外食だから小さいものでいい」「3人兄弟が食べ盛りで、食材をいっぱい入れられる大容量がいい」などと決めたりしますよね。

それは、蓄電池選びでも同じです。
・停電時の備えとして、停電時の使いたい家電は?停電時どの部屋で電気を付けるか?
・太陽光で作った電気を蓄電池に貯めて夜も使う場合、夜の電気使用量は?
・昼の高い電気を、深夜の安い電気でまかなう場合、昼間の電気使用量は?
などと、実際の用途を考えてみると、必要な容量が見えてきます。

必要な容量より小型のものだと、停電時に短時間しか使えなかったり、十分に経済メリットが出せなかったりします。逆に、必要な容量よりも大型のものだと、機能を十分に使う事が出来ず持て余し、もったいないです。

なので、蓄電池を購入する前には、一度ご家庭の電気使用状況を見直す事をお勧めします!

福岡で蓄電池の設置を検討されているあなた!
ご相談、お問合せ、お見積は安心頼ホームまで、お気軽にどうぞ!

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